師匠 鈴木丈織のコラム 2012.1.30

「志を立てるのに、遅すぎるということはない」

S・ボールドウィン(イギリス、政治家)

彼が父親の地盤を継いで選挙に出馬したのは40歳でした。

この言葉は周囲の友人が「40歳では遅すぎる」と止めたときに、

まさに立志に大切なのは、年齢ではなく、心の若さ、夢、目標をやり遂げようとする

意志の強さであることを示したのです。

どんな年齢でも、信じる道を強く進み、志を遂げようと独立をしたり転職をするときには、

その時が一番よい時なのです。